パラノイア

ハードワーク信者 & Apple信者

なぜ東京にいるのか?自然が大好きなエンジニアが考えてみた。

とりあえず、たぶんぼくは自然が好きで、それも普通の人よりも好きで。

温泉とかキャンプとかも好きで、もちろん他の人よりも全然好きな自信があるし、ほんとは東京なんかじゃなくて田舎に住みたい。

僕は埼玉生まれで、今はライター/エンジニアという肩書をもらって東京に住みながら東京で働いてる。別にこの生活は嫌いじゃないし、全然楽しんでる。

ちょうど約1年半前に大学をやめて、はじめてPCと真面目に触れ合って。その時は恥ずかしながらタイピングは小学生並みだったし、Chromeってなんですか?って感じだった。

ただ、なぜか起業したいとか、サービス作りたいっていう、いわゆる意識高い感じの精神なので、大学なんてくそだろ!やめよ!って思って、そう思った2日後にやめた笑

親には5分で話が通って、まー予想どおり。ていうのも自営業なので、たぶん起業とかに反対じゃないからで、それは僕の人生の中で本当に感謝していることの一つ。

起業は直近するっていうわけではないが、目標としてあって。ただ大学中退して海外で働いてみたり、日本で営業のインターンしてみたり、自分でメディア運営してみたり、取材してみたりして、現在はライター/エンジニアにたどり着いた。

起業=プロトタイプ作れる、てのをずっと思っていて、いつの間にかエンジニアになりたい人みたいになってるけど、てか現にエンジニアだけど、目指すスタートは起業。

と、こんな話をしてるとどんどんテックな世界になっているのだが、タイトルは『なぜ東京にいるのか?自然が大好きな僕が考えてみた。』です。

ここまで話しているだけでわかるように、こんな人生送ってると東京に近づいていく。ていうかそうしないといろいろきつい。

すげー人ってだいたい渋谷に集まってるし、イケてるスタートアップも大体渋谷か五反田だし。まじ家賃高いしむかつくわって思ってると、リバ邸(僕は住んでない)とかあるし、もう起業とかエンジニアとかスタートアップとかはまじで東京最強だと思う。

一方で、普通に新卒入社でどっか入ったり、高い給料なら良かったり、なんか何も目標がない人は正直都内にいる意味はないのではないかと思う。

これは別にディスっているとかそんな話ではなくて。僕が思うにすべては何かしらの幸せというゴールを皆さん目指していると思っているので、それをいろいろな側面から考えてみると、まじで東京ってあまりメリットはないのかなと。物価高いし、家賃高いし、畑できないし。

じゃー地方にメリットあんのかと言われると、僕も地方には住んでいないし、正直わからないし、メリットはあまりなさそう。不便そうだし。

でも僕はそんな不便とかが結構好きなタイプで、不便によって生きてた時間が、人間を幸せにしてきたのかなと思っていて。

正直今って一言も話さなくても生きていけるし、僕も実際そんなしゃべらない。というか僕はあまり話したくない。

基本的にぼくは仕事の人と優しい人としか話したくなくて、だってそれ以外の人って少なからずストレス貯まるじゃないですか。

それがすごく嫌で、でもそーゆー無駄な時間を過ごさないために今僕は東京にいて、スキルつけて、お金稼いで、いつか田舎でほのぼのと暮らしたい。というか稼げれば自分より上から来る人って基本いなくなると思っていて。だって上から来る人は基本的にはお金とか地位で対応変わるので、最善の回避策としてお金を稼ぐってのがあります。

ただもちろんビジネスもやりたくて。すごい楽しそうじゃないですか。事業設計とか、サービス自分の自分ので作るのとか。

だからなんだかんだ、僕は東京にいる。

自分がもしエンジニアでもライターでもなければ、たぶん田舎に住みたい。

要はなにが言いたいのかというと、東京にいる意味は別に特別な理由はみんな持っていないと思っていて、改めて考え直すのもいいよってことです。

この目まぐるしく忙しい生活で、一度立ち止まって再考する時間はすごい大事です。

という再考のすゝめでした。