パラノイア

ハードワーク信者 & Apple信者

正直、いわゆる「就活」しない人が一番勝てる気がする話

就活ってさぞ当たり前のように多くの人が行っていることですが、就活はただ"職業を探す活動"です。みなさんが言ういわゆる「就活」はただの一つの方法論に過ぎないんです。

リクナビマイナビという大手企業が学生のために支援してくれているようなサービスが、少なくとも何%かはビジネスのためだという認識を初期から持つべきでした。もはや一般化というか、学生が同じ日時でスタートしてエントリーシートを記入して、という方法しかないと思いこんでいる人が圧倒的に多い。

留学に行く人は広い世界をみて、多種多様な経験を経て、さまざまな人種の方と会話を交わしてきたにも関わらず、結局はいわゆる「就活」をしてしまう人がいる。多くのケースが両親からお金を支援してもらっているにも関わらず、その体験を水の泡にしてしまっている。

もちろん就活にそなえて学生のころから勉学に励み、対策を経て、世間一般にいう良い企業に入る、という選択も一つではあるので否定はしない。ただそんな人生はロボットに任せれば良いことであって、僕らはまずほんとうに心の底から楽しめる何かを探し求めなければいけない。できれば就活をするのはその後、もしくはその過程がすでに就活であるのが理想。

面接などで面白いことを言おうと考えるのではなく、普通に話している内容が自然と他人にとって面白くなるのが理想。そのためには何をしたらいいのか。答えはシンプルで自分の好きなことを追い求めるだけ。

好きなことだけをやるというのは無責任だと思うし、この議題に対しては長い歴史のなかですでに多くの議論がされてきたと思う。

たしかに好きなことだけで、お金を稼ぐのは難しい気がする。重要なのは、好きなことをしてお金を稼ぐためには、何をしたらいいのか考えることだと思う。ただゲームをするだけではなく、その攻略法という商材を使って商売をする。ただブログを書くのではなく、広告を使って稼ぐ。

現在好きなことをして稼いでいる人のなかで、何も考えずただ好きなことをやってきた人はごく少数だろう。きっと好きなことで稼ぐために何かを考えている。もちろんそれは簡単なことではないし、すぐになし得ることではない。だからこそ好きなことでなければいけないと思う。でないとすぐに辞めてしまうから。

つまり今回は何を伝えたいのかというと、いわゆる「就活」をして大企業に入って、良い給料をもらっても、人生を謳歌できない時代に突入しているということ。好きなことを仕事にしている人の吸収力とスピードをあなどってはいけないと僕自信も日々思うし、自分もそう。

つまりあの「就活」をしている人は非常に弱い。べつの就活をしている人は一瞬でかれらを食べつくすと思う。自分は後者でありたいし、現状後者。

いつかは後者にエネルギーを供給する側になりたいと思っている。

なんとなく、いわゆる「就活」をしない人が増えると個人的に思ったので、固い系の文章で攻めてみたけど、こんな文章はもっとできる人間になってから書くようにしよう笑

それではまた。

kawaken.hatenablog.jp

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