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赤の他人の結果論や方法論に惑わされず、自分に「なぜ?」を問う

f:id:kawakensan:20170824234943j:plain 起業したい人、エンジニアになりたい人、就職したい人、幸せになりたい人、仕事をしたくない人、なんでもいいのですが、何かを目指す時に、どうのように歩んでいくのか。

まず多くの人は、先人の本を読んだり、ブログを見てみたり、話を聞きに行ったりと、すでに誰かが作り出した方法や結果の情報を集めるのは普通だと思うんです。

ただ、それに飲み込まれすぎるのは違いますよね。でも、飲み込まれている人って意外と多いと思っていて。

参考にするのはいいと思うのですが、参考にしすぎちゃう。

今このエントリーを読んでいる人で、「おれはただ参考にしているだけよ」って人も、実は結構飲み込まれちゃったりしてる。可能性が高い。

一定数、しょうがないこともありますが、いい例は「就活」です。

これって非常に多くの人が赤の他人の方法論や結果論に惑わされて、飲み込まれてると思うんですよね。

もちろん就活といっても、人それぞれ目指す企業は違うし、やりたいことは違う。だから自分で探した企業に、自分で編み出した面接術で挑んでる、とかはいいと思うのですが。

そもそも、「なぜ?」就職活動をするのかを問う人って少ないですよね。

仕事を探すのは目的であって、新卒就活とかは方法ですよね。

だから別に中退して放浪しながらの就活もあるし、海外に渡ってhogehogeみたいな就活もあるし、2年はお坊さん修行(職業かもだけど)みたいな戦略的就活も全然ありです。

目的を捉えるのなんて、正直誰でもできますよね。

どんなプロセスで行くか、自分はなにがしたいのか、自分にとって気持ちがよくて、最適な方法は? なんてほとんど考えませんよね。

そもそも仕事を探す次に、22歳で就職できなかったら死亡みたいな考え方だと、そんな考え方無理ですよね。

結構いると思うんですよ。就活失敗 = 死亡って人(笑)

ただそれって、少数の方法であるだけで、その方法論だと確実に年収1000万越えるって言われたら、その方法論を多くの人が採用するわけです。

だから、自分はまっとうに生きて、社会的にアンパイだわーって人のほうが結構脳みそ使ってない可能性があるので要注意な気がしますよね。

てなことを思いました。

仕事は良いことだ
職業はわたしたちの生活の背骨になる。背骨がなければ、人は生きていけない。
仕事に携わることは、わたしたちを悪から遠ざける。
くだらない妄想を抱くことを、忘れさせる。
そして、こころよい疲れと、報酬まで与えてくれる。
(引用:超訳 ニーチェの言葉)